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表現の精神病理学 -病跡学の世界-

3,666円

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萩原朔太郎・日本の古典文学・文学の戦後・聾の芸術家・禅と精神病理・臨床的事例を収め、日本文学や絵画・音楽・禅に見る表現の精神病理学的考察を試みた、病跡学の画期的論文集である。最後に臨床的一症例の作品集も配し、表現と文化・芸術・精神病理に関心を持つ読者のための、入門的かつ挑発的な読み・解釈の可能性を提起する。心理学・精神医学のみならず、広く文学・芸術の専門家にも好適な一書である。

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