{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

ロヒンギャの「物語」と日本政府

8,700円

送料についてはこちら

世界で最も迫害される人々として知られてきたロヒンギャを、genocideという視角から考え始め最初の章を書き始めたのは2013年頃であったが、2019年末には国際司法裁判所で、ミャンマーでロヒンギャに対するgenocideが行われてきたと訴えその停止のための仮処分をガンビアが求める公聴会も開かれ、その主張の大半を認める仮処分が下された。日本人のミャンマー認識が、民主化されたミャンマーという認識のレベルで止まっている間に、2017年には8000-22000人と推定される死者や、強姦、略奪、放火を伴う加害行為がこのイスラム教徒達に対して行われてきた。加害者側とその語る「物語」を暖かく支持し続ける日本政府もこの問題の中核にあることを、大半の日本人は知らない。

セール中のアイテム